初代社長の小野江為房は、創業当初より電子機械業界に更なる貢献を寄与することを念頭に1978年(昭和53年)6月、社団法人日本電子機械工業会常任理事を退任、同年8月に株式会社ノヴァエンタプライズを創設致しました。

先代の初期の目標は、業界唯一のデジタル実効測定器MODEL255(米クラークへス社)を輸入し日本国内への普及を目指すことでした。照明機器メーカーをはじめ、電機メーカー各社への導入実績を積み、その後、位相標準器モデル5500を 航空自衛隊、各研究機関への拡販に到り、初期の目標を達成するに至りました。

先代の築き上げた精密機器輸入販売事業を基軸にその後、海外の素晴らしい機能を有したデジタルデバイスを積極的にリサーチ、日本総代理店の権利を獲得し国内の市場へ情熱をもってPRして参りました。

情熱は力であり、持続の源です。

弊社の事業領域は現在4つのドメインを基本としていますが、これら4つの事業はみなお客様との情熱的な関わり合いから生まれて創造して参りました。

私たちは会社の持続可能性(サステナビリティー)を追求し、今後も情熱を絶やさず、企業の社会的責任(Citizen Sustainability Responsibility)を意識し、常に新しい可能性の探求と、社会に貢献できるいつの時代も新星(NOVA)であり続けることを目指します。